阪神大震災の犠牲者の鎮魂を願う光の祭典「神戸ルミナリエ」が今年も神戸市中央区の東遊園地周辺で3日から始まる。15回目となる今回は初めて、被災者らでつくる市民合唱団「いのりのとき合唱団」が歌うオリジナルの鎮魂歌が会場に流されます。94人の団員それぞれが、震災から抱えてきたさまざまな思い。その思いを乗せた歌が、"光の宝石箱"ルミナリエの灯とともに、やさしく人々の心を癒やす。
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